パソコンの接続問題に関するトラブルシューティング

本記事ではロケットリーグをオンラインでプレイする際に接続性の問題に合われたときのトラブルシューティング方法がいくつか記載しております。ロケットリーグの接続性問題はいくつもの要因が混ざり合った結果の可能性もあります。本記事にはこちらの表示の一般的な解決法があります:

  • ロケットリーグサーバーに接続できません
  • ロケットリーグサーバーにログインできません
  • サーバーの反応がありません、時間を置いてからもう一度お試しください

トラブルシューティング方法はよるある順に記載してあります。よって上から始めることをお勧めします。すぐアリーナに復帰できることを期待しています!

エリアの確認

まずは正しいサーバーでプレイされていることをご確認ください。こうすることによってピングの改善及び通信の際のデータの消失を防ぐことができます。

禁止地域

オンラインサービスプロバイダーとの締約によりある特定の地域はロケットリーグのサーバーに接続できません。サーバーアクセスに制限がかかっている地域はこちらになります:

  • 中国
  • クリミア
  • キューバ
  • イラン
  • 北朝鮮
  • スーダン
  • シリア

ルーターの再起動

ルーター及びモデムの電源を一度抜くことによって大概の接続問題は解決されます。1ほど電源を切ったのちにコンセントに再び電源に指してください。 

有線接続

お使いのパソコンを有線ケーブルで接続してください。当然Wi-Fiは有線ケーブルよりは楽だと思いますが、Wi-Fiは様々な物から妨害される可能性があります。その面では有線接続は安心できますのでより良い選択肢であります。

他のデバイスをネットワークから切断する

使用されるデバイスに関係なく、ゲームをプレイしている最中に同じネットワークで動画や映画のストリーミング、ファイルのダウンロードなどの行為はネガティブな影響を及ぼします。ゲーム中にラグやラバーバンド現象にあったり、サーバーから切断されるといった様々な問題の元となり得ます。

Windows時計の同期

サーバーとの接続の認証のためにWindows時計が現時刻と同期している必要があります。不具合解消のためにはこちらの解決法に従ってください:

  • パソコンの時計を右クリックする
  • 日付と時刻の調整」を選択する
  • インターネット時刻」タブをクリックする
  • 設定の変更...」ボタンをクリックする
  • 新しいダイアログボックスが表示されたら「今すぐ更新」ボタンをクリックする

Windowsファイアウォールのトラブルシュート

ファイアウォールはパソコンを守るために大切なツールではありますが、ロケットリーグサーバーの通信の邪魔になる可能性があります。接続問題の原因がファイアウォールであるか判断するために一時的に無効化してからロケットリーグを起動してください。Windowsファイアウォールを無効化する手順はこちらです:

  • Windowsキーを押す
  • サーチバーに「Windows Defender ファイアウォール」を入力する
  • Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」を選択する
  • 両方のWindows Defender ファイアウォール設定を無効に切り替える
  • OK」をクリックする

ファイアウォールの保護がないときはくれぐれもご注意ください。接続問題の診断を終え次第、速やかにファイアウォールを有効化することをお勧めします。

Windowsファイアウォールに例外を追加

ファイアウォールを無効化することによって接続問題が解決された場合はファイアウォールが原因と見ていいでしょう。この場合は最善の解決策はファイアウォールに例外を追加することです。例外を追加することによって追加されたアプリケーションがファイアウォールによって妨害されなくなります。Windowsファイアウォールにロケットリーグを例外として追加する手順はこちらです:

  • Windowsキーを押す
  • サーチバーに「Windows Defender ファイアウォール」を入力する
  • Windows Defender ファイアウォールの有効化または無効化」を選択する
  • 両方のWindows Defender ファイアウォール設定が有効であることを確認する
  • OK」をクリックする
  • Windows Defender ファイアウォールを介したアプリまたは機能を許可」を選択する
  • ロケットリーグと関連したものにチェックを付ける
    • リストにロケットリーグがない場合は「別のアプリの許可...」をクリックする
    • ロケットリーグを探したのちに「追加」をクリックする
  • OK」をクリックする

インターネットエクスプローラー(以後IE)の更新

ロケットリーグIEの設定をいくつか共有して使用しています(デフォルトブラウザに設定されていない場合もしかり)。ロケットリーグサーバーと接続するためにはIEが常に最新版である必要があります。エラーに合われている場合はこちらより最新のIEに更新してみてください。

IEのプライバシーレベルが中に設定されているか確認

ロケットリーグIEと設定を共有しているため、IEのプライバシー設定を調整する必要があるかもしれません。調整方法はこちらです:

  • ロケットリーグを終了させる
  • スタートメニューからIEを起動する
  • ツール(歯車)のボタンをクリックする、またはAlt」+「Xキーを同時押しする
  • インターネットオプション」をクリックする
  • プライバシー」タブをクリックする
  • 設定のスライダーを以下に調整する
  • 適用」と「OK」ボタンをクリックする

IEセキュリティ証明書の更新

まだ接続問題に合われている場合は証明書破棄及びSSL2.0と3.0を無効化してTLS1.0、1.1、1.2を有効化するためにセキュリティ証明書を更新する必要があるかもしれません。こちらの手順に従ってください:

  • ロケットリーグを終了させる
  • Windowsキーを押す
  • サーチバーに「インターネットオプション」を入力する
  • コンテンツ」タブをクリックする
  • SSL状態をクリア」のボタンをクリックする
  • 新しく出るウィンドウの「OK」をクリックする
  • 詳細設定」タブをクリックする
  • スクロールして「SSL」と「TLS」のチェックボックスを見つける
  • こちらのボックスからチェックを外す
    • サーバーの証明書失効を確認する
    • 発行元証明の取り消しを確認する
    • 0を使用する
    • 0を使用する
  • こちらのボックスにチェックを入れる
    • 0を使用する 
    • 1を使用する 
    • 2を使用する 
  • 適用」ボタンをクリックする

ポート転送

ポートを開くことでネットワークをセキュリティ脅威にさらす可能性がありますのでご使用の際はくれぐれもご自身の判断において行われるようお願いいたします。ポート転送することによってゲームサーバーとの通信の改善は見られません。あくまでもロケットリーグサーバーと接続できない場合の処置であります。

場合によってはご使用されているルーターがロケットリーグサーバーとの通信を遮断している可能性があります。これを迂回するためには手動でポートを転送する必要があります。

  • ウェブブラウザを開いてください(例.クローム、ファイアフォックス、など)
  • ルーターにアクセスするためにデフォルトゲートウェイをアドレスバーに入力してください
  • この段階でユーザー名とパスワードを要求される可能性があります
  • ルーターの設定ページに入ることができましたら、ポート転送のページをお探しください
  • ポート転送のページへ到達次第、ロケットリーグ用に下の書き込みを入力してください:
    • 7000-8000 UDP(ゲームサーバー用)
    • 80 TCP(HTTP接続)
    • 443 TCP(HTTPS接続)

ルーターごとの性質は違いますので、こちらのガイドで解決できない場合は、お使いになられているルーターの製造会社のホームページへ行き、「ポート転送」に特化したガイドを見られることをおすすめします。

Google Public DNS

こちらのオプションは任意ですが試す価値はあります。Google Public DNSを使用することでネットワーク設定を行うことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

接続性の問題が解決されなかった場合はお力添え致しますので是非お問い合わせください