Xbox Oneの接続問題に関するトラブルシューティング

本記事ではロケットリーグをオンラインでプレイする際に接続性の問題に合われたときのトラブルシューティング方法がいくつか記載しております。ロケットリーグの接続性問題はいくつもの要因が混ざり合った結果の可能性もあります。本記事にはこちらの表示の一般的な解決法があります:

  • ロケットリーグサーバーに接続できません
  • ロケットリーグサーバーにログインできません
  • サーバーの反応がありません、時間を置いてからもう一度お試しください

トラブルシューティング方法はよるある順に記載してあります。よって上から始めることをお勧めします。すぐアリーナに復帰できることを期待しています!

サービスのステータス

ロケットリーグでオンラインプレイできない場合はまずXboxのサービス提供に異常がないかお確かめください。サービスの一時的中断や制限の可能性に関してはXbox Liveステータスをご確認ください。

また、公式のXboxツイッターからもネットワーク異常の情報を確認できます。念のためにもロケットリーグツイッターも確認できます。

エリアの確認

まずは正しいサーバーでプレイされていることをご確認ください。こうすることによってピングの改善及び通信の際のデータの消失を防ぐことができます。

禁止地域

オンラインサービスプロバイダーとの締約によりある特定の地域はロケットリーグのサーバーに接続できません。サーバーアクセスに制限がかかっている地域はこちらになります:

中国

クリミア

キューバ

イラン

北朝鮮

スーダン

シリア

ルーターの再起動

ルーター及びモデムの電源を一度抜くことによって大概の接続問題は解決されます。1分ほど電源を切ったのちにコンセントに再び電源に指してください。

有線接続

お使いのパソコンを有線ケーブルで接続してください。当然Wi-Fiは有線ケーブルよりは楽だと思いますが、Wi-Fiは様々な物から妨害される可能性があります。その面では有線接続は安心できますのでより良い選択肢であります。

他のデバイスをネットワークから切断する

使用されるデバイスに関係なく、ゲームをプレイしている最中に同じネットワークで動画や映画のストリーミング、ファイルのダウンロードなどの行為はネガティブな影響を及ぼします。ゲーム中にラグやラバーバンド現象にあったり、サーバーから切断されるといった様々な問題の元となり得ます。

ポート転送

ポートを開くことでネットワークをセキュリティ脅威にさらす可能性がありますのでご使用の際はくれぐれもご自身の判断において行われるようお願いいたします。ポート転送することによってゲームサーバーとの通信の改善は見られません。あくまでもロケットリーグサーバーと接続できない場合の処置であります。

場合によってはご使用されているルーターがロケットリーグサーバーとの通信を遮断している可能性があります。これを迂回するためには手動でポートを転送する必要があります。

  • ウェブブラウザを開いてください(例.クローム、ファイアフォックス、など)
  • ルーターにアクセスするためにデフォルトゲートウェイをアドレスバーに入力してください
  • この段階でユーザー名とパスワードを要求される可能性があります
  • ルーターの設定ページに入ることができましたら、ポート転送のページをお探しください
  • ポート転送のページへ到達次第、ロケットリーグ用に下の書き込みを入力してください:
    • 7000-8000 UDP(ゲームサーバー用)
    • 80 TCP(HTTP接続)
    • 443 TCP(HTTPS接続)

Google Public DNS

こちらのオプションは任意ですが試す価値はあります。Google Public DNSを使用することでネットワーク設定を行うことができます。詳しくはこちらをご覧ください。

接続性の問題が解決されなかった場合はお力添え致しますので是非お問い合わせください